三菱地所

三菱地所は三井不動産に次ぐ総合デベロッパーとして業界2位の位置にあります。高級マンション開発に定評があり、億ションの物件も少なくありません。

また、三菱グループの中核企業の一つにあたり、旧三菱財閥が開発した東京の丸の内、大手町、有楽町に30棟以上のビルを所有していることから、丸の内一帯は「三菱村」と言われることもあるくらいです。1998年-2007年の「第1ステージ」では、丸の内ビルディング(丸ビル)、ペニンシュラ東京、日本工業倶楽部会館・三菱UFJ信託銀行本店ビル、丸の内オアゾ、東京ビルディング、新丸の内ビルディングの6棟を新たにオープンさせました。

ここ数年は商業施設の開発・運営にも力を入れていて、御殿場プレミアム・アウトレット等のアウトレットモールや、丸の内エリアの商業化等も積極的に進めています。その他、スポーツクラブのリーヴ・スポーツ、高級ホテルチェーンのロイヤルパークホテルの運営も手掛けています。


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